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不動産物語

不動産売却について詳しく解説

田舎物件の土地の面積単位とは?

田舎物件




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通常、不動産の場合には表示単位として「㎡単価」や「坪単価」を用いますが、田畑や山林などの田舎物件の場合には面積が広いため、「畝(せ)」「反歩(たんぶ)」・「町歩(ちょうぶ)」という単位が使われることがあります。約3.3㎡で1坪、1畝は約30坪、1反歩は約300坪、1町歩は約3000坪と覚えておいてください。3町2反1畝といえば、約9630坪ということです。

 

田舎物件の地積とは?

 

土地の面積のことです。原則登記簿上の面積が表示されますが、たまに実測面積、目側面積が表示される場合もあります。

 

 

「公簿面積」のみの表示の場合、登記簿上の地積だけしか判らず、実測した事がなく、現況も公簿面積に近い事を表していることがおおいといえます。

 

 

明らかに現況面積の方が大きいと思われる場合、目測面積を補助として表示することがありますが、この場合の目側面積は、業者による主観的な目測であることほとんどで、正確とはいえないため、皆さん自身で現地を訪れたときに確認しておいたほうがいいでしょう。

 

 

「実測面積」は、測量士による測量が行われた事のある物件をいいます。田舎物件では登記簿に記載されている面積よりも大きい「縄延び」、小さい「縄縮み」のケースがあります。

 

 

一般に「縄延び」している場合が多く、このことに疑問をもたれる方がいらっしゃいますが、これは登記簿を最初に作り始めたのが明治時代だったためです。当時は測量技術自体が未発達でしたし、税金逃れの目的で地主が実際の面積よりも小さく申告したためにこういう状態になったのです。

 

 

(田舎の広い物件などで、あえて測量し直そうとすると多額のお金がかかります。

 

 

そのため境界確認と図面の確認だけで取引しているのが現状実体です。登記簿の記載面積というのは本来的には補足的なもので、記載どおりの面積を保証したものではありません。

 

 

そのため面積に食い違いがあっても、その差額分を請求するには契約上の取り決めが必要です。)建物床面積…床面積は原則登記簿面積です。通常ベランダ部分などは除かれます。

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